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イオン…

イオングループにはちょっとがっかり。

被災地の子どもたちに約12,000本のランドセルをお届けします。
(↑注:リンクはPDFファイルです。イオンのホームページはこちら


いや、ガッカリされる筋合いのものではないと思うのですが…。

不要になったランドセルを募集して(一定の基準アリ)
修理して箱詰めして被災地の希望者の子たちに送るという企画をやってる
株式会社 協和さん。
サイトを見つけて送ろうと思っている間に
予想以上にたくさん送られてきて、ただいま受付中断中です。
(今のところは、準備できた数>要望数 という事情もありそうですが)

そこに、1万2千個の新品のランドセル。
新品だから、何ら問題ないのでしょうけど。
イオングループという巨大企業ならではの規模。
でも私はやっぱり、コツコツと工場で修理して
箱詰めして送ってくれる企業を支持したいなぁ。

もちろん、受け取る側の「お古でも十分」という気持ちが頂けてこそ、で
実はそこが一番大事なのだけど。

芸能人やプロスポーツ選手ら有名人がチャリティをすることを
売名だとか言う人がいる(ネットだとなんでも言いやすいから…)らしい。
イメージアップがはかれればと、密かに思ってはいるのかもしれないけど、
それによって集まるものも集まるわけだし、
善意の表し方を探している人たちがその機会も得られるのだから
全然良いじゃない、と思う。
企業が義援金を出すことも宣伝と思われがちだけど
なんにしろ、助けの手を差し伸べることの何がいけない?と思う。
自分は何もしないで、人さまがよかれと思ってすることに難癖つけるのはいかがなものか。

ただ、イオングループのこの「ランドセル」企画をたてた人は、
ネットで一度くらいは「ランドセル 被災地」で検索かけてくれたかな?
そのうえでもしも、もしも何らかの形で提携ということになれば
もっともっとイオンのイメージは良くなったと思うのに。

ちなみに私はイオン結構好きです。
トップバリューの袋ラーメンとか、結構おいしいし。
カルフールがイオンに変わったときも、
しばらくは「カルフール」の看板を外さないでくれたし(?)。
ラーメンとか看板とかはさておいても、
なんせ12000個ものランドセル、金額にしたら相当なものだし、
プレゼントは素晴らしいと思うのです。

だからこそ、リサイクルっていう部分も
ちょびっと考えてくれたらよかったのになぁと。

これは恐らくとっても素人な考え。
実際には、なかなか無理なんでしょうね…。

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タイムカプセルと、ブログではなくてweb日記

早くも3月が今日で終わり。
そして娘の小学生時代も、今日で終了です。
6年間て、長いようで短いようで。
明日からは「中学生の娘がひとりいます」って自己紹介をするのですね。
自己紹介をする機会があれば、ですが。

このブログを開いたときは1年生。
ちびっこだった娘は、今は私と同じくらいの背丈、
ううん、もう超えてるかもしれない。
とりあえずジーンズは私より長いので
並べて干すとほんとに情けない光景です。
嬉しいことですが。

さきほどニュースで被災地の小学校の卒業生が
二十歳の自分宛てに書いた手紙をタイムカプセルに入れて埋めた、
というのをやっていました。
娘たちは、学校ではタイムカプセルをやってもらえなかったので
自主的に作成。
友達5人ほど集まって卒業式の後、校庭の隅を勝手に掘って
手紙を埋めてきたようです。

深く埋めないとあっという間に出てきちゃうよ、と言ったら
心配になった娘たちは一週間後に見に行くと
埋めたはずの場所には既になく…。
がっくりと肩を落として帰ってきました。
というか、一体何を書いたのやら。訊ねると、
たぶん一人は大好きなアイドルのことを書いたのだろう、
と教えてくれましたが
自分のことは「いやぁ、べつに…」としか答えません。

その内容によって、戸数3000の町内に
大騒動が起こるようなことがありませんように。

こうなったら、土に埋めるのは諦めて
びっちり封印して家の中にとっておけば?と提案してみたけれど
もうテンションだだ下がりのようで
タイムカプセルじたいを中止してしまいました。
ああ、残念。

しかし私にとっては、このブログじたいが
既にタイプカプセルのようなものです。
5年前の日記を掘り返してみると、なかなか面白い。
HTMLで書いていた日記とか、はてなダイアリーを使ってた頃もあったけれど
そのあたりのログはどこへいっちゃったのか…。
それらのログを発掘することができれば、本当のタイムカプセルです。
見つかったら、と想像すると、なんだかワクワクしてきました。
とても見つけられると思えませんが。

しかし、まぬけな娘たち…。

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シーベルトとかグレイとか東電とか菅さんとか

「たまには紙に印刷してある活字を!」と思って新聞を開き
カズダンスの記事や人生相談コーナーを読み進んで、
原子力発電を出来るだけわかりやすく親切丁寧に説明してくれた記事を発見し
おおこれはわかりやすい!と読みふけり
夕方現在おそろしく頭痛に襲われている、いとまです。

「直ちに」という言葉が取りざたされていますが
では、ただちにではなく長期的にみたときどうなのか、思いますね。
すぐに何か異常が出るとしたらそれは
ものすごい大量の放射線を一気に浴びたときで
じわりじわりと浴びる分には、大丈夫っていうことなのでしょうか。

放射線量の単位が次から次と出てきて、
だんだん「細かいことはもういいや」という気持ちになってきました。
とりあえず1「シーベルト」=1「グレイ」と換算できると知り、一瞬、ええ!っと。
ニュースでは「ミリシーベルト」「マイクロシーベルト」という言葉を聞きますが
私が受けた放射線治療では、たしか合計50「グレイ」だったような…。
「ミリ」も「マイクロ」もついてなかったような。
うーむ。

一応検索してみたけれど、一口に放射線と呼んでも色々あるとか
こういう説明とか…何が何だかよくわからない。

…ま、大丈夫でしょう(諦めた)

以下、私が乳がんの手術後に放射線治療を受けたときの記憶です。
福島原発の今の憂うべき事態と関連づけられるものかどうかは、わかりません。
放射能というのはとてもとても難しいもののようです。

9年も前の話なので、今は方法が変わっているかもしれません。
2グレイずつ25回、5週間かけてリニアックという機械で当てたのですが
確か2週間か3週間経ったころからじわじわと皮膚が赤くなってきました。
痛かったり痒かったりしたか、今となってはよく覚えていません。
皮膚は弱くなっていたのかもしれないけれど、
そもそもあまりゴシゴシ洗わないように言われていましたから
(マーキングの線がいっぱい描かれていて、それを消さないように)
擦ったりして「イタタタ!」となった記憶もありません。

1回で2「グレイ」浴びてもすぐにどうこうなりませんでしたし、
局所的に50「グレイ」かけても、何か月か経った頃には
軽い火傷のように赤くなっていたものもすっかり消えました。
ただ、同じ場所にはもう放射線は当てられない、のだそうです。

あと、原子力委員会とか原子力安全委員会とか原子力安全・保安院とか
いくつも似たような名前の人たちが出てくるなぁと思っていたことも、
今日の記事でなるほど、と納得。
納得したけれど、更に混乱した次第です。
菅さんは当初、東電に怒鳴り込んでしばしキレまくったそうですが
とりあえず原子力行政っていうのは国の事業なのですから
東電にも問題は大ありでしょうけど、
先祖代々暮らしてきた土地を一時的にせよ離れざるを得なくなった人たちに対しては
国も存分の補償をすべきです。

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CM

アクセス解析でここ数日、まったくログがなく
これじゃ更新を何年もサボっていた頃のほうがマシなほどで
それならいっそ猛毒吐きまくってやろうかなどと思った矢先
そうだテンプレートを変えたんだったと気付きました。
あぶない、あぶない。




ACジャパンのCMもだいぶ減って、通常の企業CMが少しずつ増えてます。
お酒とか、ファストフードとか。
「ユニバーサルスタジオジャパン10周年」のCMは、
わりと早い時期から流れていました。(近畿だけ?)

最初の頃は、ACに脅しの電話があったりなど
異常なほどストレスを感じた人もいたようです。
確かに私も、同じCMを何度も何度も繰り返し見ているうちに正直、
ちょっとイラッとしたり、「またか」と少々うんざりもしました。

でも今日、ふと思いました。
そもそもCMは、同じような15秒~1分のVTRを何度も何度も見させられ、
徐々に頭に刷り込まれていくものだったし、
鼻に付くCMが2回連続で繰り返し流れるなどザラだったわけで。
そうか、普段はあまりCMをしっかり見ることがなかったのだ、と気付きました。

テープを使うVHSのビデオレコーダーの頃は
早送りでうっかり行き過ぎてしまうのが面倒でそのまま流していることもあったCMも
DVDレコーダーになると、ボタンひとつで上手にスキップしてくれます。
見る前に編集して、CMをすっかりカットしてしまうのも、わりと簡単。
近頃は、普段からCMをじっくり見ることじたい、
ほとんどなくなっているのです。

コマーシャルはインパクト強く出来ているので
流し見で数回見ただけでけっこう記憶に残っているけど
意外と回数は多く見ていないのかもしれません。

それが、震災後は、報道番組を長い時間見るようになりました。
それはたいてい録画ではなくてリアルタイムで見るものだし
CMをスキップしたり早送りが出来ずに
流される回数だけしっかり見て聞いているのですから
余計に種類の少ないCMが耳についたりするのですね。

こんな普通なことに今頃なぜ気付いたかというと
今日、テレビのない部屋で、ワンセグで「相棒」の再放送を
たまったワイシャツのアイロンがけをしながら見ていたら
CMが終わったと思ったら電話が鳴り、
切って戻ってきたらまた長いCMで中断、という目に遭ったためでした。
普段ビデオで見ているときはあり得ないことです。

ドラマでも韓流でもなんでも、CMは基本的にスキップの私に対し、
普段からCMの台詞やCMソングを覚えて歌うことに
自由時間のほとんどを充てている娘は
繰り返し繰り返し同じコマーシャルであることは
さほど苦ではないようです。


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ランドセル/野球やってていいのかな?

ランドセルを修理して被災地の子どもたちに!
こういう動き、関西に起きるとよかったのになぁ。
協和という会社がある千葉県は、やはり被災地も抱える県ですし…と思ってしまいました。

新学期に間に合うように被災地に届けたいという気持ちもあるのですが
(学校の復旧の進み具合が分からないので、
 4月を新学年と呼ぶことがデリカシーないのかなと不安に思いつつ敢えて。)
実は考え込んでしまっていました。

捨てるのはしのびない。
とっておきたいけれど、置き場所に困るといずれ廃棄したくなるだろうし、
であれば今、必要としてくれる人がいるのなら…という気持ちは
「被災地はゴミ捨て場ではない」と思われても仕方のない思いなのでしょうか。

私にとっても、娘が6年間背負って通った、愛着のあるかばんです。
募集には賛同しているけれど、余らないのかな?という不安は正直ありました。
ただ単に捨てる場所を探していた、と思われるのは悲しいです。
本当に役に立つのであれば送りたいという気持ちです。
新品でなくては、とおっしゃる向きもあるけれど、
実際に小学生の親をしていた経験から答えは、
その時、新1年生~低学年なら、新品が欲しいでしょうけど、
高学年だったら新品ランドセルでなくても良い、
むしろその分のお金で、ランドセル以外のものが欲しいでしょう。
中学で使うスクバ(スクールバッグ)の新品(数千円であります)が欲しいです。
あ、私なら。

欲しい子の数<リサイクルした新古品の数 となるのであれば
うちは遠慮して、ミニチュアのランドセルに作り直してとっておきたいのです。
誰かの役に立てるのであれば、喜んで送りたい、と思うのです。

実際のところ、どれくらいのニーズがあるのでしょうね。
送ったランドセルが「余分な物資」となるのは悲しいし、
「お古」として被災者の子たちを傷つけるのであれば、
それはもっともっと悲しいことです。





週末のテレビは、プロ野球の開幕がセパ同時に落ち着いてヤレヤレという雰囲気でした。
ダルビッシュ投手や斎藤佑樹投手は
「野球をしてて良いのか」とつぶやいたそうですが、
野球、やってて良いんですよ、ていうか、野球やってください。
それ以外に何か、被災地ボランティアで力仕事をするとか考えているのでなければ、
野球をやってください。
チャリティゲームで集まったお金を義援金に回すとか、
そういうことができるのじゃないですか。
野球で被災者の方を元気づけられるか、というと、もうすこし先の話になるかもしれませんが、
けっこう大きな成果がみえる形でできることがあるって、正直、うらやましいです。

プロフィール

いとま

Author:いとま
1966年(丙午)北陸生まれ。
30歳で結婚、転勤族の仲間入り。
現在は大阪在住。
専業主婦。
家族は夫と娘がひとりずつ。

2002年6月に乳がんの手術。
その後、抗がん剤、放射線と続いた後、ホルモン療法。
ゾラデックス注射2年間、ノルバデックス内服5年間を終え、
現在は経過観察中。

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