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外出禁止中

「家から出るな」ということなので、
うさぎちゃんを、週1で行っている動物病院に連れていくか迷っています。

外出禁止は一応まぁ、子どもが学校から言われているものなので
わたしは対策さえしていけばこういう外出は問題ないと思うのだけど…
買物はデリバリー(会員登録残しておいてよかった)、
本はamazon、牧草&トイレ砂は通販(車で行ける距離のお店だけど)。
なんとかなるもんだ。
…といっても、これらにはお金っつーものがかかるわけで
旦那さんが決死の覚悟(でもない感じ)で仕事に通ってくれないと
お手上げなわけです。

親がふたりとも働いてる(あるいは一人親の)家庭の問題は、早くから出てました。
市立の認可保育所は公立学校と同時に休園しましたし。

「近所の人に預かってもらうことを頼んだら断られた」
と言ってるお母さんがテレビに出てました。
お察しします。助けてあげれるものならあげたいです。が…

うつしても困る、うつされても困る。
子供を通じて我が子が罹ったら…と思うと。
それが一番心配なのはもちろんですが、より困り度が高いのは意外と
「子どもは元気だけど自分が罹っちゃった」ときかも。

わたしがもし、
熱が出た→電話する→発熱外来に行く→陽性→隔離
となったら、さて娘をどうしたらいいのでしょう。
ずーーーっと一緒にいて、時々べたべたしたりするので
ものすっごい「濃厚接触者」なのですけど、
だからって一人が罹れば100%もうひとりも罹る、とは限りません。
実際、わたしがインフルエンザに罹った年に娘はぴんぴんしていたし、
去年は娘だけが罹ってわたしは結局発症しませんでした。

こういう場合、いっそ娘も一緒に隔離入院させてくれるんでしょうか。
でも他にもウィルスや菌がうようよの意外と綺麗ではない病院という場所に
子どもを連れて滞在したくなんかありません。

胃が半分以上なくて高齢の義母のところに、
キャリアである可能性の高く、いつ発症するやらの娘をやれません。
実家に…といっても誰が送っていく?
そうなったら旦那が休むしかないですね。
昨日あたりからは自宅療養になったようでその点はほっとしましたが
自宅にいるってことは、旦那が即、濃厚接触者になってしまいます。
(この場合の「濃厚」は同じ家にいるってことで…っていちいち言わなくてもわかりますよね)

ご近所の困っているお母さんを助けてあげたいのは山々ですけど、
それで、もっともっと仕事を休みにくい自分の旦那を休ませることになったら。

テレビでも新聞でも、働くお母さんが小さい子どもを預けることは取り上げるけど
お母さんが罹ることは想定してないんですね。

子どもを預けるところがなくて困っているとクローズアップされるのは母親ばかり。
なんででしょう。
男女差なく仕事をするこの時代、
母親と父親のどちらが休みを取りやすいかなんて夫婦によって違うはずなのに。

やっぱりウィルスが国内に持ち込まれた段階で、すでにアウトなのだと思います。
今の時点で「弱毒性」といわれていることをありがたく?思いつつ、
そちらの教訓を生かしてもっと考えることありそうな気がします。

今だっていっぱい対策しなくちゃいけないことあって
役人さんも大変だとは思いますが、
高温多湿な日がしばらく続くことを祈りつつ、お願い。

もっとも、いつ「強毒性」になるかわからないんですけどもね。
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プロフィール

いとま

Author:いとま
1966年(丙午)北陸生まれ。
30歳で結婚、転勤族の仲間入り。
現在は大阪在住。
専業主婦。
家族は夫と娘がひとりずつ。

2002年6月に乳がんの手術。
その後、抗がん剤、放射線と続いた後、ホルモン療法。
ゾラデックス注射2年間、ノルバデックス内服5年間を終え、
現在は経過観察中。

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