コンテントヘッダー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コンテントヘッダー

充実した休日

寒い日曜の昨日は、午後から梅田でバイオリンとチェロのコンサートだったのですが、
午前は自治会の総会に出て、ちょっとお疲れ。
うっかり梅田の駅を乗り越しそうになって慌てましたが、
なんとか会場時間に間に合いました。

コンサートは、こんなこと言っては失礼なのかもしれないけど期待以上の楽しさで!
このチケット代でよかったのかしら…と大満足でした。

おふたりの人柄がにじみ出たあったかいコンサートで
どの曲も素晴らしかったのですけど、
中でもラストの、ふたりの息子さんも加わっての「情熱大陸」は、もう泣きそうでした。

春に少しお目にかかって以来、私はもちろん、娘もお二人の大ファン!
2階席から見下ろすようにして聴いていたのですが、
ほわぁ~っと舞い上がってくる音に、母子でうっとり。
演奏技術はもちろんだけれど、音楽にはそれだけではない、大事なものがあるってこと
無意識にも感じ取ってくれたら嬉しいと思いました。

お昼のコンサートだったので、終わってもまだ明るい。
お腹が空いたけどたくさん食べすぎると夕飯に響くねぇ、というわけで
阪神百貨店地下でイカ焼きを食べました。
娘は生まれて初めてのイカ焼きだ、と言いながら喜々としてぱくついていました。
久々に食べて、ちょっと味が濃いかな?とか思ったりしたのですが
娘にはちょうどよかったらしく、「おいしー!」と連発。
安上がりな親孝行娘よ。

その後は子ども服売り場を少しだけ見て、
KAKIYASUでお惣菜、たねやで末広饅頭と黒糖ちまき(くず餅)を買って帰りました。

やっぱり人の多いの苦手~!
これで梅田には当分、行けないと思います。
スポンサーサイト
コンテントヘッダー

言うことなしといいながら…

ない。何も言うことない。おぞましい。
「子どもより男をとった」なんて言葉すら美しすぎるわ。
子どもを捨てて自分を取った。そんだけ。

ぽんと叩いたら突然、死んでしまったのではない。
目の前で日に日に弱っていく我が子を見て何を考えてたんだろう。
娘が旦那に普通に叱られているのを見るだけで恐いのに。
自分だってガミガミ叱っていても、
他人が同じことをするのを見るのは恐いものなのに。
公開捜査のとき「身長130センチ・体重約30キロ」と出ていたけど
これってそう発育は悪くない。
が、発見されたときは、「9歳とは思えないほど小さかった」と。
硬膜下血腫もあったと。衰弱死かもしれないと!

数年前のと現在の映像が何度も流れるけど
母親もだいぶ痩せていた。
この間に離婚・新しい男との暮らしで
徐々に徐々に人間じゃなくなっていったとしか思えない。

以前の聖香ちゃんを知る人は口をそろえて「人懐こい子」と言う。
「よくまとわりついてきた」と言う人も。
私にいわせりゃ、そういう子は危ない。色んな意味で。
お母さんにたっぷり愛情もらっていたら、
よそのお母さんにそんなにべたべた甘えていかない。
「仲好し母子」も、表面だけだったのかも。
そうでなかったとしても、母親が痩せていくのと同時に
だんだん「仲好し」指数も減っていったに違いない。
(別に母親が痩せることが悪いといってるんじゃないですよ)

イヤなたとえだけど、もしうちの小学校でこんなことがあって
校長があんな会見をしたら、
「見そこなった!
 親への対応はともかく、子どもは好きな人だと思っていたのに。
 子どもたちもあなたを好きで、信頼していたのに!!」
と速攻、苦情を言いに行く。
あの校長先生は、普段からそんな感じの人だったのかな。
毎日子どもに接する仕事をしてる人にはリアリティが強いはず。
自分の学校の児童が無残な亡くなり方をしたこと、もっと悲しんで欲しいと思った。

担任もそうだ。学校へ来ない期間が2週間もあったのに、
なぜ一度も子どもの顔を見なくて終わったのかと訊きたい。
うちの娘が、「心を感じられない」と嫌っていた前の担任ですら、
児童が学校へ行きたくないと言ったときには少しの休み時間に迎えに行ったものなのに。
本当に病気だったとしても、連続2週間欠席は変だ。
理由が自分の点数のためだったとしてもなんでもいい、
手間を惜しんで欲しくなかった。

日に3回もベランダに出されているのを知っている人がいる。
毎日毎日、子供の泣き声が聞こえて、それがある時途絶えたことに気づいた人もいる。
なぜ今、そんなことを堂々と言えるんだろう。
私なら、恥ずかしくてマスコミに話なんかできない。事実だったとしても。

聖香ちゃんの祖母(どちら側の祖母かは不明)は、友人と思われる人のところで泣き崩れていた。
孫をかわいいと思う気持はあったみたい。

なんで誰も助けてあげられなかったんだろう。

ちなみに、近所の人には虐待がわかれば通報する義務もあるのだけど
実際に通報して一時預かりされるも、
父親(虐待している当の本人)が迎えに行くとあっさり引き渡されたという話。
子どもは、優しい人ばかりだけど他人ばかりの施設にいるより
どんなに酷い親でもお父さん・お母さんのところに帰りたがる。
だとしても、死んでしまう前になんとかしなくちゃいけないのだけど…。

服も着せずに我が子を土の中に埋める。ぞっとする。

男の連れ子6歳は、これからどうなるんだろう。
コンテントヘッダー

元気です

ほったらかしにしていて、すみません。
コメントのお返事もしていない…
遅ればせにもほどがあるけれど、あとでさせていただきます
(ちなみに「未承認」は全てスパムです。いちいち削除もめんどくさい)

ネットはミクシにかかりきりで、気がつけば半年以上たっていました。

その後、我が家にうさぎさんがやってきました。
ネザーランドドワーフという外来種(?)で、とっても小さい。
ウチに来たときはまだ生後2か月未満でしたが
今ではすっかり大人です。でも体重は1キロそこそこ。

ひらべったいお顔がとってもかわいいこの子は
今ちょっと色々ありまして。
ハゲができては生え、また別の場所がハゲ…と繰り返し
酷いところは皮膚を舐めすぎて赤くなったり、かじって出血したり大騒ぎ。
年明けすぐから病院通いで、でも完治せず。
あれこれ調べてみたものの、結局は病気らしい病気もみつからずで
本人(本うさ)はとても元気で食うし出すし暴れるしなので
どうやら偽妊娠(想像妊娠みたいなもの)らしいのです。

それにしても激しすぎるので、他のストレスもあるのかもしれない。
とりあえず皮膚だけは治さないことには、と
今は、体を舐めないようにエリザベスカラーをつけて療養中です。

そういえば、わたしの治療も、年末の受診を一区切りにとうとう半年ごとになりました。
3か月おきだとすぐに巡ってくるのですが
半年空くとなんだかとてもご無沙汰な気分。
自分の病院が少し遠ざかったのと入れ替わりに動物病院に通ってるわけです。

web日記ってものに関わり始めて10年近くになり
周りの風景は入れ替わってしまいました。
毎日きっちり更新されていて、こっそり通っていたブログも
次々とパス付きになったりお休みしたり更新が止まっていたり。
「こっそり通って」いたファンの私では筆者さんとの直接のやりとりがなく
どこかへ引っ越すときもお知らせをもらえないし、追いかけていくのも憚られ
すっかり寂しいネット生活です。

そういうわたしもミクシばっかりやってるんですけど。

半年ぶりの更新に、気づいてくれる人が少しでもいたらうれしいです。
プロフィール

いとま

Author:いとま
1966年(丙午)北陸生まれ。
30歳で結婚、転勤族の仲間入り。
現在は大阪在住。
専業主婦。
家族は夫と娘がひとりずつ。

2002年6月に乳がんの手術。
その後、抗がん剤、放射線と続いた後、ホルモン療法。
ゾラデックス注射2年間、ノルバデックス内服5年間を終え、
現在は経過観察中。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
count since 20070529
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。