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「負けないで」

昨日リビングの収納家具が届いたので、
今日の午前はもっぱら
ビデオやDVD、CDの整理作業に追われました。
ダンボールに詰め込まれたままの邦楽CDのなかに
ZARDのものがありました。
あら、2枚も持ってたんだ…と小さく驚きつつ、
そういえば旦那が結婚前に織田哲郎の曲が好きだったっけと
思い出して納得。

ZARDの坂井泉水が亡くなった話を
チラリと主婦4人でしていたとき、
わたし以外の3人が異口同音に
「あれは自殺だよ」と自信ありげに断定しました。
「だって癌でしょう? 
 罹っただけならともかく転移してたら、ねぇ…?」
3人が頷きあう。

松岡大臣の自殺ニュースの陰でもけっこう取り挙げられているけど、
「欝状態になっていた」という報道は一切ないと思うんだけど。。。

わたしも正直、「入院中の病院で転落死」
という部分だけを聞いたときは、
「まさか?」と思いました。
けど、色々聞くと
(といってもソースはテレビのワイドショーだけど)
今はやっぱり事故のような気がしてる。

そうであってほしくないという
単なる希望的観測といわれればそれまでだけど。

癌で、再発したら、自殺を考えて当然なの?
そりゃあ、ショックを受けるだろうし、
絶望的になることがあるのも確かだろうけど…
でも生に対して絶望的だったなんて、
会ってもないのにどうして解るんだ。

この3月、友達は癌で亡くなった。
「癌になっちゃったら」とか「再発しちゃったら」とか
なってもいないのにステレオタイプな見方をするのは
闘い終えた友達や、今まさにその最中にいる人たちに
なんとも失礼な気がして
ひとりで腹を立てたわたしでした。

ただね。。。

事故だったとしたら、雨で滑るスロープに
ふらついただけで落ちてしまうような低い手摺り。
もし万が一自殺だったとしたら、
自殺しかねない精神状態の人を
人の往来の少ない早朝に一人で
ふらふらと散歩に行かせる無警戒。
どちらにしても、
入院中にその病気以外の理由で亡くなったわけで
病院としては責任を感じるべきところじゃないかなぁとは
思うわけです。

本名が坂井泉水でないことを昨日初めて知りましたし
「最近みないなぁ」とすらも思わず
入院してたことも知りませんでした。
ほとんど知らないしファンだったわけでもないけれど
年齢が40歳でわたしと同じでびっくりで
(もっと下だと思ってた)
とにかくもうご冥福をお祈りいたします。
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えっ!

昨日の日記じゃあ
「ウチの娘は予防接種してからまだ7年!
 免疫バッチリ!!
 しかも昨今の大ブームいや大流行で巷にはウィルスわんさか(?)
 接触すればなお免疫バッチリ!!」
などと浮かれておりましたけど。。。
今朝の新聞に踊る
「小学校でも流行」
の見出し。
おーい。なんでやー。

あ、そっか。
注射したら100%免疫つくってもんでもなかったんだった。

娘は夏にピアノのコンクールを控えております。
来年は出ないから今年は崖っぷち!のつもりでいたけれど
その頃に罹ろうもんなら泣くに泣けません。

記事では抗体検査するように勧めていたけど
小児科に連れて行ったもんかどうか迷ってます。

休校になった大学や学校の生徒のみなさん!
用事がないならシャバをうろうろせず、
なるべく自宅にいてください。

あ。私が言ったんじゃありませんよ。
記事の最後に書かれていたんですよ。

「ヤッター休みだ旅行に行こう!!」とか
「フルタイムでバイトして遊ぶ金を稼ぐチャンスだ!!」とか
思わないように。よろしく。
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予防接種

「冬服」なんて日記を書いて以来の更新です。
既に夏服に衣替えいたしました。
間が空きすぎ。

巷で麻疹が大流行。
娘が1歳になったばかりの頃、
ちょうどポリオの集団接種があったので
散々並んでやっと順番になったら、
「麻疹がまだですね。そっちを先にやってください!」
て言われてすごすごと退散、
その足で小児科へ走った。
(当時住んでたとこは
 ポリオ接種が毎月あるという稀有な市で楽だった)

今の小さい子たちは、2回接種になってるそうだけど
娘の年齢では自費でメチャ高いか、
ともすると打ってくれない医者もいる。

うちのポリオが終わって後、
副反応疑惑が出てしばらくポリオ接種が中止になった。
結局また復活してるんだけども、
ポリオじたいが絶滅に近いとかで
そのうちなくなるかもしれない、といわれたりしてる。

一時はもてはやされたMMRワクチンが
中止になったとかいう騒ぎも
まだ子どもがいなかったからうろ覚えだけど、
一応知ってる。
うちの娘らの頃はあまり聞かなかったMR(2種混合)も
ほんの少し後にはメジャーになったみたい(今は知らないけど)。
予防接種も、いろんな薬についても、
その時その時で推奨されたものが、
後で「やっぱりだめでした~」というのは珍しくない。
責任は厚生省(今は厚生労働省)にあるとは思うけど、
じゃあ穴埋めをしようにも、
(例えば娘たちの世代に、すぐに2回め麻疹接種しようとか)
どこまでフォローしたらいいか、できるのか。

とにかく、今の常識は「今」にしか通じないというのは
間違いなさそうだ。
何においても。

ちなみに私は幼稚園児の頃にしっかり罹っているので、
免疫バッチリ(のはず)。
ついでにいうと水疱瘡は高校時代、
おたふくにいたっては27歳だったから
どれも完璧!これ、喜んでいいよね?ね?
後の2つは見た目にかなり響いた病気だから
多感なお年頃にはツライものがあったけど。

注射でついた免疫は再びウィルスに触れることで
更に強くなるということだから、
今の流行で彼女が麻疹ウィルスに晒されているとしたら、
おかげで免疫がしっかりつくってことか。
考えようによっては、幸運な世代…?
ま、予防接種世代の子がほんとに免疫あるかどうかは
最終的には抗体調べてみないとわかんないんだろうけどね。
プロフィール

いとま

Author:いとま
1966年(丙午)北陸生まれ。
30歳で結婚、転勤族の仲間入り。
現在は大阪在住。
専業主婦。
家族は夫と娘がひとりずつ。

2002年6月に乳がんの手術。
その後、抗がん剤、放射線と続いた後、ホルモン療法。
ゾラデックス注射2年間、ノルバデックス内服5年間を終え、
現在は経過観察中。

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