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個人懇談

今朝、子供を送り出してから近所の奥さんと立ち話、軽く1時間。
一方、今年度初めての個人懇談。時間は10分。

立ち話が長すぎるんじゃと言われれば「そうですね」と答えるしかないが。
はて、10分で何を話すか…。

要するに、学校行事としての「懇談」でお腹一杯お話させてもらおうってのが間違いなのだ。




懇談の席で、子供に自分を省みて書かせたものを見せられた。
普段わたしがガミガミと何度も何度も耳にタコができるほど言い聞かせ、それでも解ったような解らないような顔をしていたことが、自分自身の問題点として一番に上げられている。

ほほぅ。自覚してたのか。
ならば、これからはあまりクドクドと言うのはやめておこうか。

学校で書く作文は、他人に読まれるのが前提だからちょっぴりカッコつけている。
でも、案外これも、普段は照れて表面に出せない本音の部分だったりする。

昔、私の担任と話したあとの母が、妙に優しげだったのを思い出す。なるほど、こんな気持ちだったんだな。

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テーマ : 小学校
ジャンル : 学校・教育

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よそものはでていけ反応

昨日、親知らずを抜いてきたことは既に書かせていただきました。

このトシになって初めて抜歯というものを経験したわけですが、かなりビビっていたわたしは、既に経験済みの友人に何度もインタビューして事前リサーチしました。

抜くってことはさ、穴があくよね!?
友人A「あー、開くねぇ。でも塞がったなぁ」
ほっほー、塞がるんだ…でも、初めはそりゃ血とか出るよね!?
A「出るねぇ。翌々日までダラダラ出続けたわ」
ひぃぃぃぃ…。

しかし結果的に、私はどうやら麻酔は効きやすく痛みには強く(鈍く)傷の治りは早いという「けが人向け体質」(いやな適性だ)なようなので、出血は一応翌朝には止まり、かさぶただか薄い皮で穴も塞がったようでした。ほっ。

ところで、はて、と思い当たったことが。
やはり穴は穴なので、食べ物とか入り込んでしまうのではないか。ご飯粒とか入り込んだまま、皮膚で蓋をされたらどうしようか?

そんなことを思いながら、抜いた歯のほうと反対側に首を傾けた妙な体勢で食事をした昨日でありました。

けれども、実はそんな心配は杞憂なのだろうな、と思います。
というのも、4年前の手術のときは、当然縫合というのをしています。糸は、皮膚を縫い合わせる外から見えるものだけでなく、体内の筋肉やら組織も縫い合わせているのであります。

ところが、その糸がなぜか溶けきることなく最近になって皮膚の下から外に出ようとしています。身体からすれば「異物」である糸を、吐き出そうとしているらしいのです。

つまり。
歯の穴にご飯粒とかゴマとかが入り込んでも、身体というのは異物を吐き出そうとする性質があるらしいので、心配ないのです。いや私は素人なので断言はやめときましょう、多分そうじゃないかなーと。

…といいつつ、それが原因で炎症おこしたり化膿したりはしないかと不安は消えないわけでありますが。

ところで、外に出されようとしている糸はまだ完全に皮膚の外に出ていないので、今抜糸するなら切開しなくてはならないようです。そんな大それたことはイヤなので、このまま当分様子をみます。大体なんで、体内に残すはずの糸が溶けないタイプだったのか。そこは疑問なので、次回(半年後)の病院のときにドクターに詰め寄ってみようと思います。

テーマ : 歯医者
ジャンル : 心と身体

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はっ ハッ 歯!

歯を抜いてきました。
この前のは奥歯といっても前歯に近いほうだったから、塞がり切らない傷跡がフカフカしてるのをなんどもウッカリ舌で触ってしまって気持ち悪かったけど、今度は親知らずで一番奥だから、処置後はちょっと楽。

だけど抜いてるときはオエオエだった。
みんなこんなにオエオエいうもん?
わたしの口んなかの容積って、人並みより少ないのかな?
抜いたあとで当てとくガーゼも、外すまでずっとえづいてるし。

何より、こぼれた薬とか溜まった唾液を吸い取ってくれる「しゅこー」ってやつ、あるじゃないですか?
あれをやられると毎回「おえっ!」となるんですよ。
今日なんかついに「オエ」ついでに
「しゅこー」のやつをストローみたいにくわえてしまいました。

慌てて
「ふ、ふいまへん」
とお詫びしましたが。

今じゃ「しゅこー」と言う音が聞こえただけで
条件反射的に気持ち悪くなっちゃうですよ。

それから歯医者さん。

「歯茎がかぶさってますので切開しますよ」って
麻酔してるから全然痛くないのはいいんだけど
「縫う必要はないです」て、そんなん信じられるかぁ。
ぱっくりと違うんかぁ。

それに、抜くときの大詰めのときに聞こえる「めりめりっ!」ていう音。
抜いてるアナタは聞いたことあるんやろかねぇ…。

親知らずを抜いたらまたもや隠れてた虫歯が露見して、いつまで続く(いくらかかるんだ)歯医者通い…て感じです。

テーマ : 歯医者
ジャンル : 心と身体

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歯医者はつづくよどこまでも

またまた歯医者。
詰めモノの下に虫歯の黒い影がうっすら見えるって。
えー。まだあったんかい。この際だから徹底的に治療してやろう。

っていうか、嗚呼もはや詰めモノのない奥歯があるのでしょうか状態(涙)
歯並びは悪いけど虫歯はなりにくい体質と思っていたのに、いつからこんなにヨワヨワになったんだ。
いやわかってる。あんときだ。身体の全てに異変を来したのは、あんときからだ。

どのときなのかは書かないけど。

虫歯も治し尽くし、ついに引導わたされた。
「次回は上の親知らず抜きましょうか?」
うっ…キタ。
「イヤならいいけど?」
ア、イヤ、抜いて下さい。

…て、自分よ。
 「ケーキ焼いたんだけど食べる? あ、要らないならいいけど?」
 「あっ、あっ、欲しい!下さい!!」
って話じゃないんだからさー。

誘導尋問に乗せられやすい私はきっと、取調べの鬼・チョーさんがいなくても卓上スタンドの光を突きつけられなくても、とっとと落ちるな。
(いや何もしてませんけど)

テーマ : 歯医者
ジャンル : 心と身体

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夏風邪

義母の入院・手術、娘のピアノコンペ本番、娘のピアノコンペに、自分の定期検査、そして余計なのが歯医者。
このひと月ほどのキリキリ舞いも、昨日でひと段落。やれやれ。
退院していた義母もしばらくはご実家で静養されることになり、ちょっとお休みをもらった気分になっていました。
少し前まではこの状態が平常営業だったんですけどね。よくよく私、楽してましたねぇ~。

イベント続きの締めは、PTA親睦会でした。
今年は一応、委員さんなので「私パス!」というわけにもいかず。大層なことではなくちょっとした会合ですが、こんなものでも疲れるか私。寝起きにウーンと伸びをした瞬間、これまでにない強力なこむら返りに見舞われて息が止まりました。なんだかこの頃、ちょっと疲れるとすぐ足が攣る。

まぁ痙攣くらいどってことない。やれやれ終わった。今日の用事は歯医者くらいだから、少しフリータイムがあるかも。

…と思っていたら。

朝から娘の身体があちっ! 発熱でした。あーあ。

近頃、ガーッと熱が上がる症状が流行ってます。学級閉鎖もチラホラ。いくつかある夏風邪の一種なのでしょうが、驚いたことに今時分にインフルエンザもぽつりぽつりと報告されてるんです。小児科は、真冬並みに混んでました。

私も先週あたりはヘロヘロでしたが、娘も休みナシでかなり疲れていたはず。緊張が解けて気が緩んだ、そこに菌やらウィルスなんかもらった日にゃ。当然の成り行きであります。

昨日も、欠席した子の家に連絡帳を届けました。彼は1日で復活して学校に戻ったのですが、娘が休んでいるのを知って
「ぼくがうつしたのかな…」
と気にしていたらしいです。うー。かわいいなぁ。

というわけで、ヘラヘラ浮かれ気分も、お・し・ま・い♪なのであります。
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4年めのハードルを越える

おかげさまで、年1回の術後定期検診を異常なしでクリアいたしました。
やっぱり即日結果が聞けるというのは、精神衛生上とてもよろしい。
昨年は一週間後に結果だったため、胃を荒らしてしまいました。
どちらでも結果は同じなんですけどね、この差はなんでしょうね。

次の診察の予約を入れるときの看護師さんとの会話。
「チビちゃんの幼稚園のお迎え時間とかあるでしょう?」
あ、もう小学生なんです。2年
「えーもうそんなに!?」

そうそう、最初にここに来たとき娘はまだ3歳で、幼稚園にも行ってなかったっけ。
幼稚園児時代は、毎月いっしょに病院へ行って、じっと座って待っていると看護師さんが
「おりこうさんねぇ」
とアメちゃんをくれた。

わたしが「静かにしてないと注射してもらうよっ!」と叱ったら、通りかかった看護師さんに
「こらこらお母さん。注射を悪いもの・怖いものと刷り込まないのよ」
とたしなめられたっけ。

診察室では、ママのお腹にふっとーい注射をぶすりと射すドクターをビビリながら睨んでいたっけ。

その注射も終わり、通院は3か月おき。
病院へ子連れで行く確率も、少し減った。

ドクター曰く
「そうか、小学生かー。でも、まだまだこれから、やなー」

でも、あの頃は、小学生の娘を想像できなかった。
術後から、至って元気にまる4年過ごせて、今回問題なしだから多分あと1年はこのまま元気で過ごせる…かな?と思うと、大げさでなく神に感謝。




ところで、術後の外科でのフォローは、3か月おきの血液検査と年1回のマンモグラフィーにヘリカルCT。
術側のマンモが痛いのは言うまでもないけれども、傷がだいぶ癒えてきたのか、1年め頃と比べるとだいぶマシになってきた。
それでも「い、息ができないいい」と苦しみますが。

CTの機器は、最近新しくなったそうで、検査時間は大幅に短縮しました。「え?もう終わり?」というくらい。以前はもっと何度も何度も上へ行ったり下へ行ったりして、同時に何度も息を止めなくちゃいけなかったのだけど、だいぶ楽になりました。何より、あと何秒で息をしてもいいかカウントダウンが表示されるのはありがたい。

検査だけでも結構シンドイものです。痛かったり、気持ち悪かったり、恥かしかったり。少しでもそういうのが軽くなるように技術が発達してくれるのは、嬉しいことだと思いました。

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ジャンル : 心と身体

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サクラサク

おかげさまで、娘のピアノコンクールの予選を通りました。
まだ最初の予選ですが、ウチとしてはじゅうぶん満開のサクラです。

土曜日はお寝坊したいところ…でも今日は平日より少し早起きをして、片道3時間の遠征です。

本番は午後。午前中はホール併設のピアノ練習室を借りて(これが激安!)指馴らし。これをしないと、本当に寝ぼけた音になるんです。多少の早起きも仕方ありません。

しかし、私や家族がちょっとでも喋っていると
「どうして聴いてないの!?もうやめる!!」
などと泣き出す騒ぎ。ヘラヘラしてるようで実は案外ナーバスだったようです。

昼食を終えて会場に戻ると、最初の組の審査が始まりました。ホールには入らず、ロビーで髪を整えたりしながら時間をつぶします。液晶テレビにはホール内の様子が映し出され、スピーカーからは演奏の音が。みんな、うまいなぁ~、と娘が言うので、慌ててイヤホンを娘の耳に押し込み、自身の演奏を録音したものを聴かせました。他人のを聴くなー! いやしかし、みんな本当に上手だわ。予選通過は無理かもね。

自分の組になると客席に入ってスタンバイ。しかし演奏順番は、最後のほうでした。娘は待ちくたびれてアクビ連発です。あら、これは案外いい傾向かもしれない。

先生からもらったお守りを首にかけ、直前には某高校球児がよくやるように胸の前でぎゅっと握らせます。
「先生がここにいるよ。いっしょに歌ってくれるよ。楽しんで弾いておいで」
と言ってステージに上がらせました。

弾き始めは少し慌てたみたいです。やはり緊張したか。でも、調子はそんなに悪くない。なかなかいい感じかも。…といいながら、聴いてる親の私も頭の中真っ白という感じ。はっきり覚えてない。

演奏が終わり、客席の後ろのほうで落ち合う。思うように弾けず、娘は泣いてる。うん、確かにベストとは言えなかった。が、発表会その他で何度か娘をステージに送り出しているうちに親の私もかなり鍛えられ、いろんなパターンの想定をしていたので、こちらは冷静。
「よくできてたよ。十分じゅうぶん。」
そういうと、緊張の糸が切れた娘は泣きました。

予選通過者の発表のときは、
「まぁ呼ばれてステージに上がることもないだろう」
と、後ろのほうの席でまったりと聞いていました。

番号が呼ばれた娘は「ん?」とぼんやりしてる。私に「ちょっと!受かったよ!」と背中を叩かれて(おばはんや)、とことことステージに上がっていきました。

合格者がずらりと1列に並びます。
ああ、デジカメのフラッシュが届かなーい!こんなことならもっと前のほうの席に陣取っておくんだった。こんなことならもっとキレイな靴を(ドレスはもう脱いでワンピになってた)履かせるんだった…。

去年の涙があったので、親の心の準備はかなり整ってました。が、本人はやっぱり負けたくはないわけだし、「よくがんばってエラかったね」では満足できない。頑張った後に結果が出ることの喜びを全身で感じていたようで、ちょっぴりまぶしく羨ましい娘でした。

応援していてくださった皆様、ありがとう。まだまだ夏休みの大詰めまで先は長く、しかも本選はもっと遠方まで行かねばなりません。引き続き、どうかよろしくお願いいたします。

テーマ : 音楽
ジャンル : 学問・文化・芸術

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いよいよ自宅療養

退院を明日に控え、食事指導がありました。

先日よりはだいぶ歩くのも速くなっていました。
病院は、体が痛くなくなるまで置いてはくれません。
「まだ痛いけど、放っておいても回復するはず」
なんだから、家に帰りなさいということですな。

まぁ確かに、傷の治りに関しては
よほど感染に神経質になる必要がなければ
自宅にいるほうが、病院で寝ている倍の早さで回復するものかもしれません。

とはいえ、まずは食べなくてはなりません。
明日からすぐに自分で炊事!とはいかないです。
外食もOKといったって、
外の食事や出来合いのものは概して味も油も濃いし、限度があります。
誰か作ってくれる人がいないと、無理なわけです。

義母の場合は、幸いご自身の実家も近所だし、
長男家族(つまり我が家)がたまたま近くに暮らしています。
でも、ご実家の家族だって要介護者の居る家庭だし、
私たち家族も転勤族ですから、もしかしたら遠方に暮らしていたかもしれません。

そんな高齢者の一人暮らし家庭なんて、実はごまんとあると思うのです。

義母に頼れない状況の今、私が何かの理由で突然動けなくなる可能性もゼロじゃない。
娘も、まだまだ自分でご飯をつくって洗濯をして掃除をして、とはいかないし、
でも、食べなくちゃいけない。
たとえば夫は単身赴任して不在だったりして、
でも簡単に仕事を辞めて帰ってきたのでは、実際食べていけないし、
もしそれが、早くて数日のうちに解決したとしても、困るのは今日からなのです。

要介護度が高くなくても、ご飯をつくってくれるだけのヘルパーさんとか
自宅療養になっても困らないシステム(訪問看護とか?)が
とても重要だなと思ったしだいであります。

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ジャンル : 心と身体

プロフィール

いとま

Author:いとま
1966年(丙午)北陸生まれ。
30歳で結婚、転勤族の仲間入り。
現在は大阪在住。
専業主婦。
家族は夫と娘がひとりずつ。

2002年6月に乳がんの手術。
その後、抗がん剤、放射線と続いた後、ホルモン療法。
ゾラデックス注射2年間、ノルバデックス内服5年間を終え、
現在は経過観察中。

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