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言うことなしといいながら…

ない。何も言うことない。おぞましい。
「子どもより男をとった」なんて言葉すら美しすぎるわ。
子どもを捨てて自分を取った。そんだけ。

ぽんと叩いたら突然、死んでしまったのではない。
目の前で日に日に弱っていく我が子を見て何を考えてたんだろう。
娘が旦那に普通に叱られているのを見るだけで恐いのに。
自分だってガミガミ叱っていても、
他人が同じことをするのを見るのは恐いものなのに。
公開捜査のとき「身長130センチ・体重約30キロ」と出ていたけど
これってそう発育は悪くない。
が、発見されたときは、「9歳とは思えないほど小さかった」と。
硬膜下血腫もあったと。衰弱死かもしれないと!

数年前のと現在の映像が何度も流れるけど
母親もだいぶ痩せていた。
この間に離婚・新しい男との暮らしで
徐々に徐々に人間じゃなくなっていったとしか思えない。

以前の聖香ちゃんを知る人は口をそろえて「人懐こい子」と言う。
「よくまとわりついてきた」と言う人も。
私にいわせりゃ、そういう子は危ない。色んな意味で。
お母さんにたっぷり愛情もらっていたら、
よそのお母さんにそんなにべたべた甘えていかない。
「仲好し母子」も、表面だけだったのかも。
そうでなかったとしても、母親が痩せていくのと同時に
だんだん「仲好し」指数も減っていったに違いない。
(別に母親が痩せることが悪いといってるんじゃないですよ)

イヤなたとえだけど、もしうちの小学校でこんなことがあって
校長があんな会見をしたら、
「見そこなった!
 親への対応はともかく、子どもは好きな人だと思っていたのに。
 子どもたちもあなたを好きで、信頼していたのに!!」
と速攻、苦情を言いに行く。
あの校長先生は、普段からそんな感じの人だったのかな。
毎日子どもに接する仕事をしてる人にはリアリティが強いはず。
自分の学校の児童が無残な亡くなり方をしたこと、もっと悲しんで欲しいと思った。

担任もそうだ。学校へ来ない期間が2週間もあったのに、
なぜ一度も子どもの顔を見なくて終わったのかと訊きたい。
うちの娘が、「心を感じられない」と嫌っていた前の担任ですら、
児童が学校へ行きたくないと言ったときには少しの休み時間に迎えに行ったものなのに。
本当に病気だったとしても、連続2週間欠席は変だ。
理由が自分の点数のためだったとしてもなんでもいい、
手間を惜しんで欲しくなかった。

日に3回もベランダに出されているのを知っている人がいる。
毎日毎日、子供の泣き声が聞こえて、それがある時途絶えたことに気づいた人もいる。
なぜ今、そんなことを堂々と言えるんだろう。
私なら、恥ずかしくてマスコミに話なんかできない。事実だったとしても。

聖香ちゃんの祖母(どちら側の祖母かは不明)は、友人と思われる人のところで泣き崩れていた。
孫をかわいいと思う気持はあったみたい。

なんで誰も助けてあげられなかったんだろう。

ちなみに、近所の人には虐待がわかれば通報する義務もあるのだけど
実際に通報して一時預かりされるも、
父親(虐待している当の本人)が迎えに行くとあっさり引き渡されたという話。
子どもは、優しい人ばかりだけど他人ばかりの施設にいるより
どんなに酷い親でもお父さん・お母さんのところに帰りたがる。
だとしても、死んでしまう前になんとかしなくちゃいけないのだけど…。

服も着せずに我が子を土の中に埋める。ぞっとする。

男の連れ子6歳は、これからどうなるんだろう。
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No title

最近、このような事件が多いと感じます。
そのどれもが似たような背景があって、母子の家に
他人の男性同居してのことが多いように思います。
この数年で、何人の子供たちが犠牲に、と苦しくなります。

ご近所の方が警察へ通報しても、事件性がなかったとかで、
そのままになったこともあったようです。
親と関係役所、地域の問題の捉え方連携も出来てないのでしょうか。
我が家の子供たちの時代(20年も前)には考えられなかった。
今後、このような事件が続くことがないよう願いますが、
まだまだ心配です。

Re: No title

> そのどれもが似たような背景があって、母子の家に
> 他人の男性同居してのことが多いように思います。
ほんとですねぇ。正直、「また内縁…」て思っちゃいました。
母子の家で、男性の出入りがあるのがいけないとは言いません、
そりゃ母親だって一人より誰かと寄り添いたいでしょうし。
でも、自分はのぼせていてアバタもエクボはわかるけど、
我が子に優しい人を選んでほしいな、と思います。
でないと子どもは、自分を守るために新しい父親に懐くふりをするか、
不安定になっていわゆる「扱いづらい」状態になるか。
どちらも悲しいことです。

> ご近所の方が警察へ通報しても、事件性がなかったとかで、
事件性って何を言うんですかね。
夜中に酔っ払って裸で騒いだ「事件」で逮捕、
でも子どもの虐待は死ぬまで逮捕されないなんて。
プロフィール

いとま

Author:いとま
1966年(丙午)北陸生まれ。
30歳で結婚、転勤族の仲間入り。
現在は大阪在住。
専業主婦。
家族は夫と娘がひとりずつ。

2002年6月に乳がんの手術。
その後、抗がん剤、放射線と続いた後、ホルモン療法。
ゾラデックス注射2年間、ノルバデックス内服5年間を終え、
現在は経過観察中。

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